|
最新のツッコミ: |
備忘録:
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Tweet | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
気象警報・注意報情報をお知らせします。
■発表日時:2026年8月22日16時53分
■発表官署:気象庁
■各地域の情報:
[足立区]
発表
・レベル3大雨警報 (at 16:56:53)
X-YMO再生(1993年)発表当時、新聞広告に大きく掲載された矢野顕子さんの発言「私は反対でした。」。この一文だけが独り歩きし、「矢野顕子、YMO再生に反対」というセンセーショナルな見出しとして記憶している人も多いはず。だが実際にテレビ番組「ミュージックジャーナル」(古舘伊知郎司会)に矢野さん本人が出演した回では、その真相が語られていた。
・新聞広告の件について
古舘「これは本当に矢野さんの発言なんですか?」
矢野「私は言った覚えはないんですけど。昔の赤い人民服とかでやるなら、もう入らない(着られない)と思うから、それはどうかなっていうのは言ったんですけど。それがこうなったんですかね」
つまり実際の発言は「(YMOの)再生自体への反対」ではなく、「あの赤い人民服、体型的にもう入らないのでは」という、あくまで衣装に対する軽いコメントだった。それが新聞の見出しでは強烈な「反対でした。」に変換されていたというオチ。
・テクノカットについて
古舘「矢野さんはテクノカットって知ってますか?」
矢野「あの、もみあげをこのへんでちょっと切ったの」
古舘「マッシュルームとはちょっと違う感じでしたけどね」
・ライブには行けず
古舘「矢野さんは今度のライブには行くんですか?」
矢野「あたし観たいんですけど、明日、NYに帰っちゃうんで」
・古舘伊知郎の締め
古舘「あー、もともと矢野さんは反対だったんだから」
新聞の見出しネタを最後まで引っ張って、笑いに落とす古舘さんらしい構成。実際は「衣装が入らないかも」という程度の話が「反対」まで拡大されて独り歩きした、という当時のメディアの切り取り方が垣間見える一幕。
ランキング:
来訪者: